ヴァイキング・ゴー・ベルセルク

ヴァイキング・ゴー・ベルセルク

面白いのにねぇ」「セイさんって、凄いよね

昼からずっと飽きなかったよ」シズカ姫も同意してくる

「とにかく、娘二人とも話を聞かせたのは偉いわ」「ハルちゃんも正式に娘さんになったの?」あの場から、逃げ出したシズカ姫は見ていなかったようだ

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小声で、顔を寄せてきたマチカとシズカ姫に「ああ、タガグロとそういうことにした

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 まず第一にハルのためだし、それに 下手に宙ぶらりんにして、美射が増長する方がやばい」「……だよねぇ……リングリングは、ほんとに邪神だからね」「聞いてるんじゃない?」マチカは心配そうだが「いや、今何か、因果律が物凄く乱れてるらしくて それを読み直すって言ってたよ」しばらく姿を現さないはずである

「そっか、罰が当たったんだね

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日頃の行いか悪いからだ

あははっ」シズカ姫は嬉しそうである

セイは酔っぱらった勢いもあって、テーブルの上に立ち上がってナンスナーやトシフミ、そしてハルやワハにさらに熱く芸術論を語り始めた

数時間そのままで、まだセイは喋り続けている

「そろそろ、夕食じゃないのか?」外が暗くなってきた

「あ、そうだね

セイちゃんが一段落したらここで 食べようよ」確かにテーブルの上に立たれているので食事が置けない

やることもないので三人で何があるか見てみようと「私、お刺身食べたいなあ

ないんだよなぁ」冷蔵庫の中身を開けて見ると、シズカ姫が不満を漏らす

「水棲族に気を使ってるんじゃないの? ナホンの周りって、水棲族の棲家だらけらしいよ」俺がそう言うと、シズカ姫は「そうなんだけど、別に水棲族の人らを食べるわけじゃなくて 魚を食べるだけだから……」落胆した顔のシズカ姫に、マチカが決心した顔で「よし、シズカちゃん

今度の旅は 私たちがタカユキさんと行こうよ」「でも、ネー君も待たないと……」「それはまだ時間がかかるみたいだし 来たらすぐに、飛行機で帰ればいいよー