マクロス フロンティア3 スロット

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 連載は、すべての伏線を回収して満足の行く綺麗な形で終了するのが一番です

 もし読み手からクレームが来るような終わらせ方をすると、二作目はないかもしれません

あと二回のチャンス これまでに読んできたさまざまな書籍の話を総合すると、出版社はだいたいあと二回ほど「紙の書籍化」のチャンスをくださるそうです

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 その二回で結果を残せなければ契約満了をもって「プロ」の看板を降ろされます

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 しかしこの二回がクセモノなのです

 まず書き手には「どんな物語が書きたいか」の案、つまり「企画書」を担当編集さんに提出する義務が生じます

 そのうえで編集さんが「これで行きましょう」と言ってくれればいいのですが、そんなことはまずありません

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 なぜなら、あなたが書きたいように書いてきた前作が不評を買って連載終了の憂き目を見たのです

 そんなあなたにだけ「企画書」を任せたら、また早期の連載終了となるのは目に見えています

 だから二作目は担当編集さんが「企画書」の段階から積極的に口出しをしてくることになるのです

 あなたが書きたい小説、「紙の書籍化」したい小説があったとします

 それを「企画書」にして提出しても、担当編集さんが「それではダメです」と言えば「紙の書籍」にはなりません

 つまり書きたい小説を書かせてもらえないのが「プロの書き手」なのです

書きたい小説を書かせてもらえない「プロの書き手」になるということを履き違えないでください

「好きな小説を書いて夢の印税生活♪」はまずありません

「プロの書き手」は、担当編集さんが「この企画書で行きましょう」と同意してくれた作品を書かせられます

 書き手の主義主張なんてあってないようなものです

 とくに書きたい物語ではないけど、食べていくためには「書かなければならない」という状態に陥ります