修羅の国 スロット

修羅の国 スロット

 やがて、ドラグノフのマガジンが空になる

銃声の残響の中でやっと薬莢が落下する金属音が聞こえてきたと思った頃には、もう彼女の目の前に浮遊していた紅い的は全て消滅し、的の代わりにメッセージが投影されていた

『おめでとうございます

あなたも好きかも:咲 スロット 黒 バー 確率
全弾命中です』「す、すげえ………!」「ふにゃ………カノンちゃん、すごい………!」「当然ですわ

あなたも好きかも:パチンコ 北斗 百烈乱舞
お母様から教わった技術ですもの」 確かに彼女の母親は優秀な選抜射手(マークスマン)だ

でも、いくらカレンさんの娘とはいえ、母親の技術をそっくりそのまま習得するのは不可能だろう

しかし今の射撃を敵に叩き込む事ができる選抜射手(マークスマン)が前衛と後衛の中間で援護してくれたのならば、前衛は近距離戦闘を仕掛けやすくなるし、後衛は敵に接近されるというリスクを減らす事ができる

 誇らしげに銃を肩に担いで戻ってきたカノンは、成長した彼女の射撃を目の当たりにした俺たちに向かってにっこりと笑うと、ライフルを柱に立て掛けてからすたすたとこっちにやってきて、なんと今度はいきなり俺に抱き付いてきた

あなたも好きかも:パチンコ 新座
「ふにゃっ!?」「うおっ!?」「ふふっ、お兄様っ………! ああ、お兄様からもお姉様と同じ匂いがしますわぁ………! 四六時中お姉様とずっと一緒にいるからですのね

それにお肌も女の子みたいですし………」「ふにゅー…………カノンちゃん、タクヤは私のものなんだからねっ!?」 唇を尖らせながら両手を腰に当てて言うラウラ

すると、俺に頬ずりしながらなぜかコートのジッパーへと手を伸ばし始めていた変態(カノン)は、幸せそうににっこりと笑ったまま不機嫌そうなラウラを見上げた

「ご安心ください、お姉様

私はお姉様からお兄様を取るつもりはございませんの

むしろ、お姉様とお兄様が結ばれるようにサポートするつもりですわ」「はぁっ!?」「ほ、本当!?」「ええ

お姉様がお兄様の素敵なお嫁さんになれるよう、手助け致しますわ」「ありがとう、カノンちゃん!」 なんてこった………

 俺から手を離し、ラウラと握手をするカノン

彼女にサポートしてもらえると聞いたラウラはかなり大喜びしたらしく、そのままカノンの手を引っ張って彼女を思い切り抱き締めてしまう

 いきなりラウラを押し倒して頬ずりを始めるような彼女は、ラウラに抱き締められて顔を真っ赤にしていた

「おっ、お姉様………ッ!」「えへへっ