スロット ファフナー ウルド

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 隠し部屋に入り、パタリと扉が閉じられた後、ルッツは丁寧な仕草でテーブルの上に木箱を置いた

「こちらがご注文の品でございます

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どうぞお確かめください」 ルッツが開けた木箱の中には、注文した通りの簪が入っていた

赤の大きめの花をレースでブーケのようにまとめて、白い鳥の羽で飾ってある

冬の貴色である赤と白の衣装に合わせた髪飾りだ

 冬の衣装がその配色なので、揃えてみた

赤を基調とした衣装に、温かくなるように手首や首元に毛皮をあしらっているデザインを最初に見た時は、正直サンタさんですか、と思った

けれど、うきうきでデザインを選んでいたリヒャルダに、「その配色はちょっと……」とは言えなかった

どうせ、言ったところで誰にもわかってもらえない

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「注文通りですね

……挿してみてくださる?」「かしこまりました」 母さんに簪を挿してもらい、「似合うかしら?」と軽く頭を振って尋ねれば、トゥーリがグッと拳を握って「もちろん!」と言った

その後で、ハッとしたように言い直す

「……よく似合っています」「トゥーリが作った物ですから、似合って当然ですけれど」 んふふっ、とわたしが笑うと、トゥーリは、そうでしょ、と言うように目を細めた

「ローゼマイン様、夫がハッセへの護衛に任命されたこと、とても喜んでおりました

出張費が配られるので、門の兵士達の間では競争率が激しいそうです」「神殿で食べたお料理がおいしかった、と言っていました」 母さんとトゥーリから聞く、父さんの話にわたしも頬を緩めて、目を細める

「喜んでいただけて、わたくしも嬉しいです