x12 ゲーム機

x12 ゲーム機

おそらく全体を把握ができている鷹丘少止(たかおかあゆむ)か久我山(くがやま)茅(ちがや)あたりに一声かけようかとも思ったのだが、だからこそ同じことを気にしているだろうと判断

あなたも好きかも:パチスロ エヴァ 打ち方
それはそれで気に入らなかったが、更に距離をとり、妖魔の集団から抜けた

「おい鷺城」「――? なによ」 芽衣のいる前線から、ほかの連中がいる場所までの距離はおよそ百ヤード

それでも通じるだろうと思って声を放てば、返答があった

あなたも好きかも:ストライクウィッチーズ スロット 諏訪天姫
もちろん声は張り上げていないし、芽衣は戦闘を止めてもいないのに、鷺城鷺花はきちんとそれに応える

「そこにいる連中をまとめて〝隔離〟するのは、限度を超えるか?」「んー……それ自体はべつに構わないけれど、それなりの代償もあるわよ?」「たとえば」「完全隔離なら〝コキュートスの匣〟を使うけれど、いわゆる凝縮であってこちら側には角形として存在することになる

キューブは壊されることはないだろうけれど、復元に際しての危険性は考慮してもらうことになるけれど?」「場所を確保しろと?」「簡単に言えば

私ができるのは運搬でも防衛でもなく、単なる隔離と復元だけ

まあ、多少の回復くらいならサーヴィスするけど」 つまり、芽衣の考えは既に伝わっているらしい

あなたも好きかも:パチンコ 弘前店
「田宮、戌井、佐原、浅間、ロウと転寝を頼む

五十分は稼ごう」「彼らの意見は?」「聞いてやらん

十二秒後だ」 集団から抜け出て来た少止が滑りながら停止、追ってきた妖魔を芽衣がすぐに排除、立て続けに襲ってくる妖魔の中で空中からの飛来を選択した数匹が糸によってばらばらに断たれ、八秒後に茅が声を張り上げた

「――跳べ!」 言葉と共に上空へ跳んだ茅が糸を張って足場にしつつ、空中の妖魔に対応

そして、そこから更に二秒後、芽衣が少止の前から退くとほぼ同時に、闇夜よりも更に濃い闇――影と、そう呼ばれるものが地面から這い上がり、一気に妖魔を食い潰した

 ふうと吐息して立ち上がった少止は、更に前線へ行こうとする芽衣の背中を軽く叩く

それは待て、という意味合いではなく、まあがんばってくれ、といった感じだ

そして少止がちらりと背後を一瞥すると、鷺花と視線が合う

だから頷くと、すぐに無数の術陣が彼らを巻き込んで凝縮した