カイジ スロット 沼

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 風音の横でレームが怖々と目の前の状況を見ていた

先ほど飛び出そうとした自分の行動を思い出してブルブルと震えていた

「レーム

ああいう罠も今後はあるだろうし、慎重に行こうね」「お、おうよ」 レームが泳いだ目で風音に答えた

その様子に風音が頷く

 風音のように『直感』があるわけではないのだから、レームには危険があるという事実をその身で覚えてもらうしかない

今回はレームにとってもよい教訓になっただろうと考え、風音は頷いた

 もっとも同時にある人物への怒りも湧き上がっていた

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「それにしても三階層でこれとは……カルラ王頑張りすぎでしょ」 普通のダンジョンであればこんな階層に即死トラップなど出現しない

もっと先、四十から六十階層以上からだと風音は聞いていたのだ

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さらに隠し部屋の中にあった宝箱は消し炭になっていて回収は出来なかった

 全くもって踏んだり蹴ったりなトラップであったのだ