株式会社 イミディエイト パチンコ

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「ランク的に強いとは思ってたけど、ここまでとはね……

まるで勝ち目がない……」 空を見上げて、顔を青くする

 悠々とエルフェンリーズは空を泳いでいる

どうやら、空に近づくやつだけが敵であり、地上に落ちたものには興味がないようだ

「なあ、キリスト

あんたの氷の魔法でなんとか落とせないのか?」 しかし、まだライナーは僕に期待してくれているようだ

 確かに、僕の氷の大蛇の魔法なら、飛んでいる敵相手に有効のように見える

もし、まだ使えるのならいますぐ試すところだろう

「えっと、その、言い難いんだけど……」「どうしたんだ

パリンクロンのやつに叩き込んだ氷結魔法があれば、あいつを地面に落とすなんて簡単じゃないのか?」「使えないんだ」「え?」 もったいぶっても仕方ないので素直に白状する

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「氷結魔法は妹に持っていかれたから、いまの僕は次元魔法しか使えないんだ……」「次元魔法しか使えない……? な、なら、いまは何ができるんだ?」「さ、察知とか転移とか?」 いま僕が自信を持って使えるのは《ディメンション》《フォーム》《コネクション》の三つだけである

 ぶっちゃけると攻撃力が皆無だった

 それを知ったライナーは期待の目を落胆の目へと変える

「それ、ただの索敵役(レーダー)じゃないか……」「ご、ごめん