スロット ガールズ&パンツァー 設定差

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『フッ……やはりその状態では長くは戦えぬようだな……フェンリルよ……

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諦めれば良いものの……』『お前が言うか……ヨルムンガンド……お前が諦めろ』 息を切らし出血しつつ話す二匹だが、もう身体が動かないという事は理解している

 限界を越えた状態で数十分は戦っていた現在、次の一撃が自分の放つ最後の一撃になるだろうと二匹は理解していた

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理解した上で再び身体に力を込める

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『終わらせる』『お前をな……』 次の刹那にフェンリルは駆け出し、ヨルムンガンド身体をうねらせて互いに相手へ向かう

 さながら山が音速を超えて突進するようなもの

その破壊力は凄まじく、音速を超える事で生じるソニックブームだけで山を超える大きさの建物を粉砕していき、一瞬も掛からず正面から衝突した

 その衝撃は数キロに渡って届き、周りの巨大建造物を砕き自分の敵も砕きながら更に力を込める

 そのまま大きな爆発のような粉塵が舞い上がり、山よりも巨大な、それよりも更に巨大な二匹の身体を覆い尽くした

***** ──粉塵が晴れ、山よりも巨大な二匹の姿が露となる

互いにボロボロで、既に二匹は地に伏せている状態だった

 そして一つの足が大地を揺らし、そのうちの一匹が起き上がる

『どうやら……今回も俺が勝ったようだな……ヨルムンガンドよ』 その者、フェンリル

 ヨルムンガンドに足は無い

無いからこそ、全身で渾身の一撃を受ける事になった

 基本的な相手ならばその巨躯だけで討ち仕留められるヨルムンガンドだが、同じような大きさの者が相手だったので今回の結果に終わったらしい

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