カンフーレディ パチスロ 5号機

カンフーレディ パチスロ 5号機

青い炎のガードを押しつぶすほどの力は当然だがないので、両手で軽く押しのけてさらに下へと潜っていく

底まで潜ると、血の流れが右方向へと吸い込まれて行っているが分かる

あっちか……右を向いて進み始めると「但馬!気を付けて!狭いわ!途中で挟まって 五回くらい酸素が尽きて死んだのよ!」「珍しく使える情報をありがとう……」右方向へと柔らかい底を踏んで両目を閉じて、血の中を進んでいく

相変わらず視界はまったくない

いきなり青い炎に包まれている頭が固い何かにぶつかった

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「ここよ!力づくで押し広げて!」「骨だなこれ……しゃがんだ方がよくないか?」しゃがんだ状態で、ゆっくりと進むと通れた

しばらくしゃがんで進むと血液の流れが斜め上に進みだした

「もう少しで出口よ!ここまでは私も進んだの!」「出口には何が待っているのか、教えてくれませんか……」「ふっふっふ……教えられませんねぇ」「さっきまでの必死さと比べて、余裕出すぎだろ……」こんなところで出し惜しみして何になるのか……

「当り前でーす

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但馬が動いているわけだし もう勝ったも同然ですよ!」「何に勝ったんですかねぇ……」脱力して血の中に沈みそうになる

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人として、いや親としては既に圧倒的に負けていると思うが……

視界ゼロの中、血の流れる方向へと泳いで上がり続けると、顔が血の海から出た

辺りは、薄緑の胞子の塊のようなものが白い膜でくっついて、そこら中に並んでいる

「……何だここ」とりあえず、血の海から近くの紫と赤の肉塊で出来た岸辺にたどり着いて上陸する