デビルマン3 スロット アモン

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ネア、彼は類を見ない甘党になったんだ

覚えていてやってくれ」「なんと!老後が心配ですが、個人の味好みには口出ししない主義です」「おや、私も覚えておこう」「………お前ら、俺がこれを飲むとでも思ってるのか?」「アルテア以外の誰も飲みませんよ」「………ウィリアム」そちらがまた一悶着ありそうだったので、ネアは素早く離脱し、いそいそと貰った薔薇をディノに見せに行った

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「見てください、こうしてみると、ほら!光の角度で色がこんなに変わるのです

アルテアさんの薔薇なんですよ」「ネアがご機嫌になってる…………」「今朝から、こんなに素敵な薔薇がたくさんあるのだと驚くばかりです

あまり心肺機能に負担をかけないよう、少し心を整えないと……」「…………ご主人様」興奮覚めやらぬネアがそうはしゃいだせいか、魔物は少しだけくしゃりとなって目を伏せた

まだ自分のものを渡していないのに、ネアの心のゲージが満たされてきたのが悲しいようだ

「こんな素敵な薔薇まみれになれるなんて、とても素敵な祝祭ですね」「何で最後にしたんだろう」「あらあら、自分で選んだ順番にしょんぼりですね

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でも、薔薇の祝祭は夕方からがとても綺麗なのでしょう?」「……夜火薔薇が灯るし、花火も上がるからね」「ふふ

それならば、私が一番楽しみにしているのは、その時間なのです」「………そうなのかい?」「ええ

あちらの話し合いが終わったらアルテアさんに私からの薔薇を差し上げて、次は、ええと…………お昼ご飯を挟んで、ジーンさんでした」ネアの呟きがぴしりと張り詰めただけでなく、その一言で部屋は緊張感に包まれた

しかしまず、素敵な祝祭の昼食の時間なのである

緊張感はぽいと投げ捨てて魔物達に任せたネアは、頭の中から、先日伝えられた祝祭の昼食のメニューを引っ張り出す作業に専念することにした

薔薇の祝祭は、朝にスコーンを、昼に薔薇の香りづけをしたハムを、夜には薔薇の発砲葡萄酒をいただく風習がある

なので、ハム大好きを公言するネアにとって、一大戦線とも言うべき昼食の時間がやってきた

少しリーエンベルクに残るというウィリアムとアルテアは、客室に陣取って何やら会議をしている

せっかくの祝祭なので他に用事はないのかと尋ねたネアに、アルテアがかなり嫌な顔をしたが、よく考えたらほこりを連れて帰るつもりで、ほこりが預けられたダリルの知人とやらが戻ってくるまで時間を潰しているのかも知れない

「アルテアさん、ほこりを迎えに行きたいなら、ダリルさんに…」「あれは飼育係のところだ」「飼育係………?同じ魔物同士なのですから、子守りではないのでしょうか……」「ダリル経由で、アクスの専門の飼育係に預けている

………この祝祭は、厄介だからな