公安委員会 パチンコ 検定

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「まあ確かにそうだけど……やっぱり頼りっぱなしってのは……」 キュリテの言う、超能力は対処のしようが無いという言葉

 ライはその事に同意はするが、やはり頼りっきりというものはライ自身が許さないのだ

「たまには頼れば良いのになぁ~

ライ君も」 あまり頼ってくれないライに不貞腐れるキュリテ

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 このメンバーの中では一応二番目の年上なので頼ってほしいのだろう

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「ハハ、頼る時は頼るけど……暗黙の了解とやらを破ってまで協力させるのはちょっとな……」 そして、ライも頼る時は頼ろうとしているのだが、魔族の国のルールというモノを破って超能力を使うのに気が引けていた

「それに、吹雪は直ぐに止むだろうさ

昨日今日と連戦続きだったし……それ以前に少しは休みを取らなきゃな……」 "マレカ・アースィマ"を出てから数時間

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 昼前だった時間は夕刻に変わり、チラリと見える景色は全てが真っ白

とまあ、今動けばその方が危険になりうる状態だった

 なので先ずは休むのが最優先だろう

「そっかぁ……でも、確かにそうだねぇ……無理に身体を動かして病気にでもなったら大変」 ライの言葉に頷いて返すキュリテ

 取り敢えずライ、レイ、エマ、フォンセ、リヤン、キュリテの六人は一晩を土魔術で造り出した建物で過ごすのだった

*****「……う……眩し……!」 カッ