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だが、その剣が形成されるよりも先に俺は彼女の剣を左へと受け流し、ホムンクルスの喉元にナイフのグリップの後端を押し付けてスイッチを押す

 次の瞬間―――――――ナイフのグリップが”火を噴いた”

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 がくん、と頭を後方へ大きく揺らし、喉元からピンク色の血を流しながらホムンクルスが後ろへと崩れ落ちていく

 ホムンクルスの喉元に穿たれた風穴を一瞥してから、ナイフを鞘の中へと戻した

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 俺が装備しているこのナイフは、前まで使っていたスペツナズ・ナイフではない

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 『NRS-2』と呼ばれる、ソ連が開発したナイフだった

傍から見ればごく普通のサバイバルナイフに見えるが、なんとこのナイフのグリップの中には弾丸が1発だけ装填されており、ナイフであるにもかかわらず射撃が可能なのである

 しかも射撃する際に、銃声はしない

 銃声がしない理由は、”7.62×42mmSP-4弾”と呼ばれる弾丸が使用されているからだ

普通の弾丸は薬莢の中に弾丸と炸薬が入っているんだけど、この7.62×42mmSP-4弾の中には弾丸と炸薬だけでなく、ピストンも一緒に入っている

 発砲した際にこのピストンが薬莢の中のガスを塞き止めることによって、銃声を消すのだ

 ちなみにこの弾薬は、同じくソ連製の『PSS』と呼ばれる小型ハンドガンの弾薬にも使用されている

 再装填(リロード)する際はグリップの中の銃身を取り外さなければならないので、予備の刀身を付け替えるだけで済むスペツナズ・ナイフと比べると手間がかかってしまう

けれどもナイフのグリップからいきなり銃声のしない銃弾が飛び出してくるのだから、敵からすればかなり大きな脅威となるだろう

 本当は、冒険者になったばかりの頃にこれを生産しようと思っていた

けれどもナイフは―――――トレーニングモードで戦う事ができる親父からドロップすることになっていたため、つい最近までアンロックする事ができなかったのである