パチスロ マキバオー 2

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 ワーヒドは既に聞くことが無くなったのか、ちらりと考助の方を見て来た

 自分が聞くことが無くなったので、質問があればどうぞ、といったところだろう

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 さてどうするか、と考えた考助は、一つ波風を起こしてみることにした

「フロレス王国の第三王子ということですが、王国からちょっかいを掛けられると困るのですがその辺はどうなるのでしょうか?」 この突然の考助の発言に、その場の空気が固まったのであった

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2014/5/11 誤字脱字修正

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アレクに会う直前に、考助は第四十七層の月の祭壇を訪れていた

 目的は、ジャルと交神するためだった

 シルヴィアからエリスの神託を聞いた後に、どうしても確認したいことが出来たからである

 シルヴィアの持つ神具は、今ではシルヴィア専用になっていて考助は使うことはできない

 一応、シルヴィアを通して確認してもらおうとしたが、忙しいのか応答が無かった

 そのためジャルと交神しに来たのだ

『ふーん

わたしは二番目ってこと?』 月の宝石に触れて、交神しようとした瞬間の第一声がこれであった

『・・・勘弁してください

シルヴィアの神具を通した方が、早いんだからしょうがないよね? ・・・よね?』 不機嫌な様子を感じ取った考助は、逃げ腰になりながらも一応そう答えた

私用の神具を創ることを希望します! もちろん、あなた専用で』『・・・気軽に言わないでよ』『あら