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 気持ちとしてはよくわかる考助は、ルカとトビにニヤリとした笑みを浮かべた

「まあ、よく考えたと褒めてあげたいね」「と、いうことは?」 期待するように自分を見て来たルカに、考助は頷いた

「単に魔道具として見るだけなら、十分に実現可能だと思うよ?」「魔道具として・・・・・・?」 その返答に一瞬喜びかけたトワだったが、すぐに考助の微妙な言い回しに気付いて顔をしかめた

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 魔道具としてもなにも、魔法陣を多用して作られている道具なのだから、そんなことは言われなくてもわかっている

 逆にいえば、そういう微妙な言い方をしなければならない理由があるということだ

 トワが考助にその意味を聞こうとした瞬間、もう一度概要を見ていたフローリアが聞いた

「トワ、このことを知っているのは誰だ?」「え? それは、ここにいる者たちだけですが?」 設計図はルカがトビから話を聞くたびに書いていた

 没になっている設計図に関しては、他人に見せるようなことはルカは絶対にしない

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 それが考助の教えであるし、なによりも開発段階の設計図を盗まれれば、ライバルに出し抜かれる可能性もある

 完成品で公表する意思がないものは、徹底的に隠すように教え込んでいるのだ

 トビに関しては、あくまでも思いついたことを口頭でルカに説明するだけだったので、メモなどを見られるようなことはない

 ひょっとしたら侍女がふたりの話を聞いたりしていたかもしれないが、王族付きの侍女がその辺のコンプライアンスを破るとは思えない