パチスロ せいや

パチスロ せいや

 ここで、一対一の決闘が行われる

 機器のチェックを終えると、目の前に青白い文字でメッセージが投影される

≪戦闘開始まで、あと10秒≫ ミサイルで決着はつくだろうか? 念のためドッグファイトの訓練もしてきたが、ミサイルで決着がつくならばそちらの方がいい

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 もしミサイルで決着がつけられなかったのならば――――――――ドッグファイトでけりをつけよう

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『――――――よう、タクヤ』「ケーターか」『実はな、お前とは前からずっと戦ってみたいと思ってたんだ』「奇遇だな

俺もだ」 俺も、ケーターと戦ってみたいとは思っていた

彼も転生者の1人で、仲間たちと共に激戦から生還し続けた猛者の1人

さすがに敵対するような状況はごめんだけれど、こうやってトレーニングモードで一度でもいいから戦ってみたいと思うことはあったのだ

 そういえば、これでそれが叶うじゃないか

『だから、ここで――――――――』「ああ――――――――」≪5、4、3、2、1…………≫『「――――――――決着を付けようぜ、クソッタレ!!」』≪――――――――戦闘開始!≫ 瞬く間に、その青白い文字は微細な蒼い結晶の破片になって消滅し、俺とケーターの戦いが始まったことを告げた

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次の瞬間、蒼空に包まれた幻想的な空間で静止していたPAK-FAが目を覚まし、機体の後端にあるエンジンノズルから勢いよく炎を吐き出し始める

 念のためレーダーをさっそくちらりと確認するが、やはりF-22らしき反応はまだ探知できていない

このまま真っ直ぐに飛んでいくつもりだが、そうすればケーターの機体と遭遇できるとは限らない

 確か、訓練ではそろそろミサイルにロックオンされているという警告がある筈だ

そう思いながらキャノピーの外を確認しようとしたその時、やはりもう既にこの機体がロックオンされているという事を告げる電子音が、狭いコクピットの中を満たし始める

 舌打ちをしながら操縦桿を思い切り倒し、急旋回

あのまま真っ直ぐに巡航しつつ索敵する予定が早くも台無しになったが、まだ想定している範囲内

とりあえず次に繰り出されるミサイルを何とか回避し、貴重な相手のミサイルを浪費させてしまわなければならない

 急旋回と急降下を繰り返し、ダメ押しに急上昇