パチンコ・ゴブリン

パチンコ・ゴブリン

『ガーランドはエルフという種族の国で、見目麗しいものが多いとか

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どうか私めにも少し残していただけると……』『ふん、この好きものめ……まァ良い、今は気分が良いからな! 適当に残してやる』『はっ、有難き幸せにございます』 そうは言っても当てにならないだろうなと内心サイアークは思う

 イレブンは一度スイッチが入ると皆殺しにするまで止まらないからだ

『ふうっ……もう我慢ならん、ワイバーンを出せ! 私は先に王都へ乗り込む

お前たちはリースを落としてから合流しろ!』 うきうきした様子で用意されたワイバーンにまたがり、飛び立つイレブン

『行ってしまわれましたな……』『ああ、残念だが王都は全滅だろうな

その分、リースで沢山捕まえないと……』 イレブンを見送り、いやらしい笑みを浮かべるサイアークとその部下たち

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 だが、その先のリースで待ち構えているのが最凶の軍団だとは、今の彼らには知る由もない

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*** 一方のイレブンは邪魔が入ることなく、王都が間もなく見えてくるであろう地点を飛行していた

 むろんハーピィたちはイレブンを捕捉していたが、あえて見逃していた

なぜなら――――「よぉ、イレブン

悪いがここから先は飛行禁止空域だ

大人しく命を差し出した方が少しだけ楽に死ねるぞ?」 そう、彼女たちの敬愛する王が、イレブンを通すように命じたから

『……なんだ貴様は?』「あっ、それから下に降りても通行止めだからな?」『……そんな法があるのか?』「ああ、俺がいま決めた」『ククッ、面白い! ならば貴様を倒せば済む話ではないか!!』「ああ……そうだな

倒せるものならな

ちなみにテンスはすでに倒したぞ」『ほう……どうやったのかは知らないが、事実なら感謝しなければならないな